2009年5月27日水曜日

調べたいこと。

卒論の為に調べたい内容について、思いつく順番に、頭の中の整理も兼ねて書きます。

ワークライフバランスについて

病気になりやすい、よくない労働環境とは

働きすぎて、おおきな病気にかかってしまった方の実例を探す

女性の社会参加の為の各国の政策。3~4カ国くらいでしょうか。

働く女性のための、子育て支援、育児休暇各国の政策


仕事と生活の調和を実現する為に、労働者ができること

女性の社会参画にあたって、今後の課題と改善策

改善策を実行したらどうなるか


ワークライフバランスの実現に向けた政策行うか、それよりも先に過労死を減らすために労働環境を改善する政策を行うか、



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それらを、必ずすべて卒論に書きますとは、言い切れません。

調べて、新しい内容を加えたり、書く予定の内容を削除したりすると思います。



先生が書いてくださったコメントに韓国の話がありましたが、日本より労働時間が長いそうで、

興味沸きます。

参考にします。

2009年5月19日火曜日

デンマークと日本

今日の授業でしたことです。

日本経済新聞 2009年5月19日〔火〕 13版 社会 p34
◎東芝 元社員 労災認定
2000年から、液晶ディスプレーを増産する新規プロジェクトを担当した女性が、2001年にうつ病と診断されました。同年から療養しましたが、解雇されました。解雇無効を訴え東芝を告訴しました。

大変怖いことです。
うつ病にはなりたくありません。

海外の労働環境は、どのような環境なのでしょうか、インターネットで検索しました。
以前、見たテレビによれば、デンマークは、税金が高く、医療費も教育費もお葬式代金も無料だそうで、驚いたのでデンマークにします。


●エッセイ「デンマークでの経験とラーンネット設立まで」
デンマークに2年間住まれた方が書かれています。

公称の労働時間
○日本のサラリーマン 2100時間
○ドイツ 1400時間
○デンマーク 1500時間

http://www.l-net.com/tshp/essey01.htm

日ごろ多忙な生活を送る日本のサラリーマンが、明日からデンマークに行ったら、幸せに感じるかどうかは、分かりません。

「もっと仕事したい」と思う方もいらっしゃる方もいるでしょうし、「ゆっくり休もう」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

今日わかったことは、「日本とデンマークの労働時間には、大差がある」ということでした。

2009年5月16日土曜日

労働環境について

○「ワークライフバランス社会へ 個人が主役の働き方」という著書です。
著者 大沢 真知子
発行所 株式会社 岩波書店
2006年3月24日 発行

p37より 一部抜粋し、簡単にまとめます。
04年に労働者約5200人に労働調査協議会が行った調査の結果
仕事がある日の生活時間は、民間企業の男性で
●通勤時間 平均1時間34分
●勤務時間 平均11時間16分
●睡眠時間 平均6時間37分

民間企業の女性では
●勤務時間 平均10時間3分

全体では
●イライラする 8割
●今の生活が続くと生活習慣病になると思う 過半数

○私の友人Mさんのお仕事についてのお話です。
27歳の女性で、県内の大学院で教授の補助の仕事です。
●遅くとも、17時30分には終業だそうです。
●土曜日と日曜日はお休みだそうです。
●お給料は安いと本人はいいます。しかし、それで不満が溜まっている様子ではなさそうにお話をされます。

○私の友人Kさんのお仕事についてのお話です。
21歳の女性で、水前寺辺りでオペレーターのお仕事です。
●18時までには、終業だそうです。
●上司との関係でストレスを感じる時があるそうです。
●同僚の方とは仲がよいらしく、上司との関係で感じたストレスについて、同僚の方とお話をしているそうです。
●土曜日と日曜日はお休みだそうです。
●GWは5日間のお休みだそうです。

○私の友人Iさんのお仕事についてのお話です。
21歳の女性で、マスコミのお仕事です。
●土曜日、日曜日に出勤することはよくあるそうです。
●朝、一緒の電車に乗った時、非常に眠そうな〔眠っている〕表情をされている時はしょっちゅうです。疲れがとれていない様子です。
●帰りは22時をすぎることがあるそうです。
●帰りは24時を過ぎ、終電の電車がなくなったので、タクシーで帰宅することもあるそうです。


ワークライフバラン〔仕事と生活の調和〕が必要な方と、そうでない方がいると思います。

2009年5月15日金曜日

卒論

「女性情報」 2008年 4月号 特集「ワークライフバランス、仕事と生活の調和」

マスデン先生が紹介してくださった本です。
先生、ありがとうございます。

p32「ワークライフバランス大賞」
◎日立→短時間勤務4パターン
◎サタケ→男性育児休暇取得を推進

p25
◎国際基督教大学 八代尚宏 教授
「女性に合わせて個人を単位に多様な働き方を用意したほうがいいなではないか」という意見。

一方では
◎慶応大学 樋口 美男 教授
「多様な働き方を用意する前に、過労死増加を減らす。サービス残業の禁止など、企業に現行のルールを守らせることを先にしたほうがいいのではないか」


お二方の意見を同時進行できれば一番いい気がします。
現在はどんな取り組みがなされているのでしょうか。

最新の政策を調べてみる必要がありそうです。
そのなかで、又、対極する意見や問題が見つかるといいと思います。

2009年5月14日木曜日

そつろん

そつろんのテーマについて
「自分の将来に関係する事柄」「自分が今関心があるもの」の二つを満たしているテーマにしたいと思っています。

そこで「女性の労働環境について」を選びます。

先月、図書館で見た「女性情報」には、
●ワークライフバランス
●企業の育児休暇等の取り入れ状況
●どこかの大学の教授、二人の意見

が載っていました。
●「ワークライフバランス」に関して、特に興味が沸きます。
●「どこかの大学の教授、二人の意見」は、それぞれ違う意見を述べていました。
卒論の内容に上手く使えるといいのですが。

本当は「女性情報」の何月号か、何ページか、内容も、もっと詳しく書いたほうが良かったのでしょうが、
残念ながら今、ノートが手元にありません。



また書きます。