2009年1月14日水曜日

ディカッション

女性議員を増やす為の制度を増やすべきか、そうでないかについて。
私は、女性議員を増やす制度を増やさなくても良い、チームです。

著書「家族と職業」 競合と調整 
1989年の総理府が「女性の就業に関する世論調査」を行いました。
女性が長く働く場合の困難や障害の理由に、育児、老人や病人の世話、があげられています。

1990年に女性職業財団の「コース別雇用管理制度」の調査で、総合職になった女性は1年8ヶ月の間に1割強が退職している、という記録があります。理由は結婚、妊娠、出産、でした。

私は、女性が長く働くために、設ける制度は一つの手段ではあると思います。
大切なのは、結婚出産などに対する気持ちの持ちようではないでしょうか。


1992年11月の総理府「男女平等に関する世論調査」によれば
「女性は仕事をもつのはよいが、家事、育児はきちんとすべき」に賛成、どちらかと言えば賛成の人は
が女性で83.9% 男性87.7%という結果です。

もしも、この結果が
女性で10% 男性10%だったら、どのような世の中になっていたのでしょうか。

私には想像できませんが、現在とは違う世の中になっていたかもしれません。
もう少ししらべてみようと思います。

de