2009年12月23日水曜日

歯科日記

今日は論文とはまったく関係ないことを書いていますので、
興味のない方は読まないで下さいね。
私の独り言です。
先週の土曜日から内定先の歯科医院にアルバイトに行っています。職種は「助手」です。
器具の殺菌消毒の作業をしていますが、沢山器具がありますし、器具によって殺菌の方法も様々です。
殺菌する機械が四つもあって、そのなかに器具を入れて圧力と熱をかけたり、血液を溶かす液体に漬けたり。

縦横一センチもない器具も、二センチくらいの針や、八万円する器具も。
早く覚えたいんですが。慣れている人がするとすごく簡単そうに見えるのに、私がするとうまく出来なかったり時間がかかってしまったり。
もどかしいというか、悔しいというか。

早く覚えたいーーーー.
「わかる」と「できる」は違うのでしょうか。
「わかる」からそれを「自分のものにする」まで、「コツをつかむ」まで。

早く覚えたい!

2009年12月8日火曜日

論文の

先週、マスデン先生に出した論文の原稿に大きなミスを発見しました。
書くつもりの文章がまるまる抜けているところがあるんです。

先週のうちに出したくて、せかせかと書いていたら不備が。つめが甘かったですね。

最近学校の図書館三回の階段のぼって左のフロアーの奥におじさんの銅像がありました。
図書館職員の新入り。
前はなかったのに、黙ってこっちを見てるみたいで、少し怖いです。

2009年11月24日火曜日

菊陽町図書館

とても参考になる本を発見しました。
菊陽町図書館で図書カードを作って、その本を借りました。

これで学校の図書館と合志市の図書館と菊陽町の図書館で本を借りられるようになりました。


図書館っていいですね。
「ワークシェアリングの実像 雇用の分配か、分断か」という本です。

じつはワークシェアリングに反対する意見や欠点を指摘する意見が見つけられなかったのですが、連休から今日にかけて、

この本にはそのような内容も言及してあることを発見しました。

急いで論文に取り入れましょう。
返却期限までにどんどん書きましょう。

2009年11月17日火曜日

今日は

今日は午前中はパソコン室にいました。

国立社会保障・人口問題研究所のホームページから将来の人口動向のグラフを見つけて
それをどうにか貼り付けることができました。

そして、やっぱり今日、途中までですが先生に提出します。
あまり自信はないですが、添削とご指導のほどよろしくお願いします。

昨日のこと

昨日は、三時限の授業が終わってからパソコン室にいました。

ノートに書き留めていた情報や文の下書きを見ながら、パソコンで文章を打って保存しました。

まだ、マスデン先生に提出前ですが文字数は今のところ4860文字でした。

今は文章を打っただけの段階ですが、これからグラフや表も貼り付けます。
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それから、ここからは論文と関係ないですが、昨日、福岡に住む九つ歳の
離れた姉から、電話がかかってきました。

姉は夫と娘一人の三人暮らしですが、おめでただそうで、来年の7月に家族が増えるということでした。

そして、昨日は姉の誕生日でもありました。

関係ないことかいてすみませんが、嬉しかったです。

2009年11月7日土曜日

2009年10月27日火曜日

10月27日の時点

今は500文字くらいの用紙に8枚くらい書いています。

やっぱり全て書き上げてから先生に提出したいと思います。

書いている途中で話の方向性がずれそうになったりもしましたので、そういうところが難しいです。

今日のゼミでは失業などの今の雇用情勢について情報を収集できれば、と思っているところです。

提出まではまだ時間がかかりそうです。

2009年10月13日火曜日

10月13日

マスデン先生、今日はベーカリーでパンをごちそうさまでした。

ありがとうございました。

2009年10月2日金曜日

ファミリーフレンドリー

日本型ワークシェアリング
2002.5.29  第一版 第一刷

著者  脇坂 克彦
発行所 PHP研究所

第五章 日本型ワークシェアリングの展望
p162 p163

「ファミフレ」とはおおまかにいえば、
労働者の家族的責任に配慮した、仕事を常に優先させるのではなく仕事と家庭の事情との折り合いをつけた、という意味である。


p164

英米における調査研究によると企業にとっては労働者のモラールの向上、人材の確保、欠勤の減少などのめりっとがあげられている。

いっぽう労働者にとっては、家族とのコミュニケーションの増大、ストレスの減少などがその効果としてもたらされる。


今日は、ワークシェアリングの多様な働き方のひとつとして、卒論に取り入れていけるのではないか、と思い参考に図書館で調べました。

2009年10月1日木曜日

最近思っていること

涼しくなって、秋めいてきました。
夏休みも終わりました。



最近卒論について思うことがありました。
春学期は卒論のテーマに関係ある資料から、「これはメモしておきたい」と思う情報をノートに書き留めていました。

そして、それをもとに文章を書いていきますが、もう少し幅広く貪欲に調べておけばよかった、と思いました。

卒論は文の構成を考えたり、読む相手に意見や考えが伝わるように書きたいです。
レポートではなく、自分で長い論文を作成するのははじめてですが、

途中で情報が足りないと思ったら時には、情報を探して、それと平行して文章をかいていくつもりです。

2009年7月17日金曜日

近況

こんにちは。
最近、卒論について迷うことがありました。

私の論点は「ワークシェアリングを今の日本に導入するべきか、そうでないか」です。

このテーマは範囲が広いのではないか、と疑問を持ちました。

例えば、失業者を減らすため、や雇用維持のため、や多様な働き方を提案するためなど

目的別にワークシェアにも種類があるのに、このテーマでは書きにくいのではないか、と思うこともありました。

最近、図書館で「日本型ワークシェアリング」という本がありました。

この本は海外のワークシェアについて、ワークシェアリングの展望について、ワークシェアリングの複数の種類につて言及してあります。

この本には共感しました。

「はじめは緊急避難型のワークシェアリングを導入して、それから、多様就業型のワークシェアリングの政策を始める」のが今の日本にとっていいのではないか、

という部分に共感しました。

私は、今は時代が時代なので、失業者を減らし、雇用維持のワークシェアを行い、その次に、少子高齢化で労働人口が減っていくため、今後は女性や高齢者の方々も働けるような、またそれと平行して、男性も女性もワークライフバランスを大切にできるようなワークシェアリングができたら

と考えました。新聞も参考にしますが、この本も参考にします。

あくまで上記の内容は私個人の感じたことであり、事実ではありませんし、もっと別のアイデアをお考えになるかたもいらっしゃると思います。

また、上記にかいたような内容は現実的か、非現実的か、いまわかりません。

緊急避難型→雇用維持、失業者を減らすため、不況対策
多様就業型→より多くの幅広い世代の人が社会で活躍でくるように、多様な勤務形態を作る


参考文献 
日本型ワークシェアリング
2002年5月29日第1版第一刷

脇坂 明 著
PHP研究所 発行

2009年7月13日月曜日

具体例です。

日本経済新聞で、ワークシェアリングを取り入れた企業の記事がありました。

2009年3月10日〔火〕 経済2 13版 ワークシェア手探り

広島市 マツダ本社工場前で60歳代男性が
「くびよりまし」と言いました。

定年退職後の再雇用社員に順次、ワークシェアリングを導入しました。

なぜ、再雇用社員に、かというと再雇用社員は時給制をとるため、現役の正社員より仕事の分担になじみやすいと判断したからです。

2009年1月28日〔水〕 企業総合13版 横河電 6000人一時帰休を命じる

横河電気は国内正社員6割の6000人を対象に6月末を期限に月平均、3日休業します。

一時帰休中も基本給の全額支払いを保証します。

昨年10月から管理職、取締役、執行役員の報酬をへらして、2月から減額幅を拡大しました。

労組の合意を得られれば、「雇用調整助成金制度」の適用を申請します。

2社とも経営が落ち込んだための対策です。

ワークシェアを導入する決め手は、経営の落ち込みでしょうか。。。。。

これまで「女性が働きやすくするため」や「健康を守り、労働環境を改善するため」にワークシェアリングを導入した会社を聞いたことがありません。

こんにちは。

日本経済新聞で、ワークシェアリングについて、記事を探しています。

「雇用安定・創出の実現に向けた政労使合意」についてです。

☆3月19日〔木〕 13版 日本型ワークシェア促進

政府、日本経団連、連合の政労使3者が合意する、緊急雇用対策の素案が明らかになりました。
「雇用安定・創出の実現に向けた政労使合意」案は3月23日に合意されました。

休業や残業削減、出向などを組み合わせた日本型ワークシェアリングという枠組みを政府が支援することをうたった内容でした。

具体的に「労使は日本型ワークシェアリングを強力に進め、政府は雇用調整助成金で支援する」という文が盛り込まれていました。

→そして雇用調整助成金について翌日の記事を見てみました。。。。。
  〔雇用調整助成金は、減産中の企業が支払う賃金、休業手当について、国が一部を支給する制度です       〕

☆3月20日〔金〕 13版 経済1 職業訓練中、10万円支給 からです。

ワークシェアリングを導入した企業へ雇用調整助成金から助成します。

残業を減らし、従業員を解雇しない場合に非正規労働者一人当たり、20万から45万円支給されます。

その他、失業給付の切れた長期失業者などの方々へ、職業訓練を条件に生活費を10万円支給

〔財源は労働保険特別会計から、と書かれていました〕

ハローワークの職員や相談員を増員する、という雇用対策がまとめられていました。

私は、この政策によって、企業の方が「雇用を維持しよう」という気持ちになったら〔それを実行したり〕

いいと思います。

2009年6月29日月曜日

にっけい2

連合事務局長 古賀 伸明 さんのお話です。

「雇用・政労使の立場から」

ワークシェアリングは雇用不安対策の選択肢になりますか?
まだ、論点整理の段階です。
日本経団連のいう「ワークシェアリング」は私から見れば、生産、雇用調整です。

日本もオランダのように、政労使が一緒に仕組みを作る必要があります。
夫の年収を下げる代わりに、妻に仕事の場を用意する、という具合です。

日本でも残業0を位置づけて、ワークライフバランスに配慮することなどが検討できます。

連合は雇用不安対策に「就労・生活支援給布」を提案してます。
非正規労働者に定着させるのではなく、技能を身につけたうえで医療、福祉、環境など新しい分野に人を移動させる仕組みのことを考えています〔非正規労働者の雇用悪化が目立つ〕。

日本経済新聞 2009年1月14日〔水〕 日刊 経済1 13版

私はこう解釈しました。

ワークシェアリングは、「ワークライフバランス〔仕事と生活の調和〕」実現させる手段の一つとして、活用できる可能性を持っている。

非正規労働者を農業や環境、医療に正社員として雇用することで、その方達が安定した生活を営みやすくなり、不安が解消される。

私はこのような考えも持ちました。

非正規労働者が農業、福祉、医療、環境等に転職するならば、新しく知識や技能が必要になる。

その、新しい知識や技能の習得にはコストや職業訓練が必要ではないか。

もしも多くの非正規労働者が、農業に従事されたら、食料自給率があがるかもしれない。

にっけい

ワークシェアリングの実施を厚生労働省が支援する政策を行っています。

「雇用調整助成金」といいます。
これは厚生労働省が、「従業員を解雇せず、休ませることで、雇用を維持する企業」を助成するためにお金を支給してくれます。

この制度がかわりつつあり、新しく改革案がまとめられました。
支給要件が緩和されます。

これまでの支給要件
直近3ヶ月の生産量が前年同期比5%以上減っていることなど。

新しい支給要件〔改革案〕
原則、従業員一人が一日休むケースから助成できるようにする。
〔これまでの支給要件から〕休業する従業員の数や、休業日数の条件を撤廃する。
生産量を「売上高」に置き換えて、業績悪化を判断できるようにする。


などがあります。

この変化は、急激な雇用情勢の悪化に対応するためです。

2009年1月13日〔金〕
日本経済新聞 経済2 13版

これから、新聞を中心に最新の動向を調べてみたい気持ちです。

2009年6月26日金曜日

情報誌3

23日に中間発表しました。

つたない説明もあったかと思いますが、聞いてくだっさってありがとうございました。

発表は、これまで自分が進めてきた内容を振り返る機会になり、まだまだ情報を収集する必要を感じました。
自分の足りない部分に気づくための、勉強をさせてもらうことが出来ました。

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労務情報
総務・人事・福利厚生の実務Q&A

2009年5月1日 No.1163
p18~                    一部を要約して、書きます。

2009年3月23日 政府、日本経団連、連合など政労使3者が
「雇用安定・創出の実現に向けた政労使合意」を取りまとめました。

そのなかで、「日本型ワークシェアリング」という言葉がでてきました。

文によれば、「日本型ワークシェアリング」とは残業の削減、休業、教育訓練、出向などにより雇用を図る、ことです。

経営者側は、どのような経営環境にあっても、雇用の安定は企業の社会的責任であると認識し、雇用維持に最大の努力を行う。

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【感じること】
〇私は、「日本型ワークシェアリング」がよく理解できない〔調べ不足で理解していない〕
〇経営者側は、雇用の安定の責任について認識、努力はできると思うが、100%雇用を安定させることは難しそう、または無理ではないか、と思う。
〇労働に関する情報誌をこれまで見てきて、ワークシェアリングに関する見解は見つかるが、最新の実例がなかなか見つけられないでいる。 他の手段で調べてみる必要がある。
〇不況対策のために行われるワークシェアリングよりも、働き方や、暮らしの構造改革を目指すために行われる、ワークシェアリング〔多様就業型〕に興味がある。だけど、不況対策の為に行われるワークシェアリングのほうが、情報が多くあると感じる。

まだまだ、調べる必要があります。

2009年6月15日月曜日

情報誌2

あなたが正社員だとします。
同じ仕事内容なのに、待遇が悪い同僚に給料の一部を差し出す。
そんなこと出来ますか?

こんな一文がありました。

AERA 
発行所;朝日新聞出版
編集長:尾木 和晴
発行日:

p18~

「㈱広島電鉄」の取り組みについてです。
〔事業内容:バス、路面電車、の運行〕

「賃金シェアリング」→正社員の給料や退職金を減らす代わりに、契約社員をすべて正社員に引き上げること。

この政策を㈱広島電鉄さんがされています。

この政策が実現されるまで
「契約社員は条件をわかった上で入社しているから、そのような政策を実施しなくていい」

「進学を控えたこどもがいて、今からお金がかかり、その政策で給料がさがって困る」

という意見も上がったそうで、多くの時間を割いて話し合いがされ、実施に至ったそうです。

最近、主婦のパートさんに店長に就任して頂き、主婦の目線を商売に取り入れる、など

聞きます。

契約社員の正社員登用制度を作る企業が増加しているようです。

お給料が減ってしまう、入社当初から正社員の方は、いい気持ちはしないかもしれません。

契約社員の方にとっては、どうでしょうか。

お給料が増えて、うれしいと同時に、正社員になり業務の幅や責任が増えて、身が引き締まる思いを持ったり、

不安を持たれたりストレスが増えたりするかもしれません。

仕事とはなんでしょうか。

2009年6月5日金曜日

情報誌

先日のゼミで調べました。

p12
1、企業を取り巻く環境の変化
近年、労働時間管理が極めて重要視されいる。
→「昨今、企業の不祥事が続く中、労働諸法令を尊守しなければ、企業に大きなリスクとなる」と、理解され始めた。

2、労働時間管理の厳格化はますます進む
労働時間管理の厳格化が社会的な流れに。

p13
4、健康管理上の問題意識
企業は、労働者の生命を危険から保護するよう配慮する義務がある。
→労働配慮義務違反として、企業に責任が及ぶ。

〇人事・労務の専門情報誌
労政時報〔別冊〕

労働時間管理の実務
「適正管理のための法知識と具体策」

2008年5月9日 印刷発行

編集:財団法人労務行政研究所

発行所:株式会社 労務行政

◎企業は労務の提供にあたり、労働者の健康を保護する責任があることを、知りませんでした。

もしも、企業が過酷な労働環境を作ってそれが、浮き彫りになったとき、

企業は悪いうわさがながれたり

消費者のイメージを悪くしたり

誰かに訴えられるなど

しっぺ返しをもらうかも、しれません。

2009年5月27日水曜日

調べたいこと。

卒論の為に調べたい内容について、思いつく順番に、頭の中の整理も兼ねて書きます。

ワークライフバランスについて

病気になりやすい、よくない労働環境とは

働きすぎて、おおきな病気にかかってしまった方の実例を探す

女性の社会参加の為の各国の政策。3~4カ国くらいでしょうか。

働く女性のための、子育て支援、育児休暇各国の政策


仕事と生活の調和を実現する為に、労働者ができること

女性の社会参画にあたって、今後の課題と改善策

改善策を実行したらどうなるか


ワークライフバランスの実現に向けた政策行うか、それよりも先に過労死を減らすために労働環境を改善する政策を行うか、



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それらを、必ずすべて卒論に書きますとは、言い切れません。

調べて、新しい内容を加えたり、書く予定の内容を削除したりすると思います。



先生が書いてくださったコメントに韓国の話がありましたが、日本より労働時間が長いそうで、

興味沸きます。

参考にします。

2009年5月19日火曜日

デンマークと日本

今日の授業でしたことです。

日本経済新聞 2009年5月19日〔火〕 13版 社会 p34
◎東芝 元社員 労災認定
2000年から、液晶ディスプレーを増産する新規プロジェクトを担当した女性が、2001年にうつ病と診断されました。同年から療養しましたが、解雇されました。解雇無効を訴え東芝を告訴しました。

大変怖いことです。
うつ病にはなりたくありません。

海外の労働環境は、どのような環境なのでしょうか、インターネットで検索しました。
以前、見たテレビによれば、デンマークは、税金が高く、医療費も教育費もお葬式代金も無料だそうで、驚いたのでデンマークにします。


●エッセイ「デンマークでの経験とラーンネット設立まで」
デンマークに2年間住まれた方が書かれています。

公称の労働時間
○日本のサラリーマン 2100時間
○ドイツ 1400時間
○デンマーク 1500時間

http://www.l-net.com/tshp/essey01.htm

日ごろ多忙な生活を送る日本のサラリーマンが、明日からデンマークに行ったら、幸せに感じるかどうかは、分かりません。

「もっと仕事したい」と思う方もいらっしゃる方もいるでしょうし、「ゆっくり休もう」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

今日わかったことは、「日本とデンマークの労働時間には、大差がある」ということでした。

2009年5月16日土曜日

労働環境について

○「ワークライフバランス社会へ 個人が主役の働き方」という著書です。
著者 大沢 真知子
発行所 株式会社 岩波書店
2006年3月24日 発行

p37より 一部抜粋し、簡単にまとめます。
04年に労働者約5200人に労働調査協議会が行った調査の結果
仕事がある日の生活時間は、民間企業の男性で
●通勤時間 平均1時間34分
●勤務時間 平均11時間16分
●睡眠時間 平均6時間37分

民間企業の女性では
●勤務時間 平均10時間3分

全体では
●イライラする 8割
●今の生活が続くと生活習慣病になると思う 過半数

○私の友人Mさんのお仕事についてのお話です。
27歳の女性で、県内の大学院で教授の補助の仕事です。
●遅くとも、17時30分には終業だそうです。
●土曜日と日曜日はお休みだそうです。
●お給料は安いと本人はいいます。しかし、それで不満が溜まっている様子ではなさそうにお話をされます。

○私の友人Kさんのお仕事についてのお話です。
21歳の女性で、水前寺辺りでオペレーターのお仕事です。
●18時までには、終業だそうです。
●上司との関係でストレスを感じる時があるそうです。
●同僚の方とは仲がよいらしく、上司との関係で感じたストレスについて、同僚の方とお話をしているそうです。
●土曜日と日曜日はお休みだそうです。
●GWは5日間のお休みだそうです。

○私の友人Iさんのお仕事についてのお話です。
21歳の女性で、マスコミのお仕事です。
●土曜日、日曜日に出勤することはよくあるそうです。
●朝、一緒の電車に乗った時、非常に眠そうな〔眠っている〕表情をされている時はしょっちゅうです。疲れがとれていない様子です。
●帰りは22時をすぎることがあるそうです。
●帰りは24時を過ぎ、終電の電車がなくなったので、タクシーで帰宅することもあるそうです。


ワークライフバラン〔仕事と生活の調和〕が必要な方と、そうでない方がいると思います。

2009年5月15日金曜日

卒論

「女性情報」 2008年 4月号 特集「ワークライフバランス、仕事と生活の調和」

マスデン先生が紹介してくださった本です。
先生、ありがとうございます。

p32「ワークライフバランス大賞」
◎日立→短時間勤務4パターン
◎サタケ→男性育児休暇取得を推進

p25
◎国際基督教大学 八代尚宏 教授
「女性に合わせて個人を単位に多様な働き方を用意したほうがいいなではないか」という意見。

一方では
◎慶応大学 樋口 美男 教授
「多様な働き方を用意する前に、過労死増加を減らす。サービス残業の禁止など、企業に現行のルールを守らせることを先にしたほうがいいのではないか」


お二方の意見を同時進行できれば一番いい気がします。
現在はどんな取り組みがなされているのでしょうか。

最新の政策を調べてみる必要がありそうです。
そのなかで、又、対極する意見や問題が見つかるといいと思います。

2009年5月14日木曜日

そつろん

そつろんのテーマについて
「自分の将来に関係する事柄」「自分が今関心があるもの」の二つを満たしているテーマにしたいと思っています。

そこで「女性の労働環境について」を選びます。

先月、図書館で見た「女性情報」には、
●ワークライフバランス
●企業の育児休暇等の取り入れ状況
●どこかの大学の教授、二人の意見

が載っていました。
●「ワークライフバランス」に関して、特に興味が沸きます。
●「どこかの大学の教授、二人の意見」は、それぞれ違う意見を述べていました。
卒論の内容に上手く使えるといいのですが。

本当は「女性情報」の何月号か、何ページか、内容も、もっと詳しく書いたほうが良かったのでしょうが、
残念ながら今、ノートが手元にありません。



また書きます。

2009年1月14日水曜日

ディカッション

女性議員を増やす為の制度を増やすべきか、そうでないかについて。
私は、女性議員を増やす制度を増やさなくても良い、チームです。

著書「家族と職業」 競合と調整 
1989年の総理府が「女性の就業に関する世論調査」を行いました。
女性が長く働く場合の困難や障害の理由に、育児、老人や病人の世話、があげられています。

1990年に女性職業財団の「コース別雇用管理制度」の調査で、総合職になった女性は1年8ヶ月の間に1割強が退職している、という記録があります。理由は結婚、妊娠、出産、でした。

私は、女性が長く働くために、設ける制度は一つの手段ではあると思います。
大切なのは、結婚出産などに対する気持ちの持ちようではないでしょうか。


1992年11月の総理府「男女平等に関する世論調査」によれば
「女性は仕事をもつのはよいが、家事、育児はきちんとすべき」に賛成、どちらかと言えば賛成の人は
が女性で83.9% 男性87.7%という結果です。

もしも、この結果が
女性で10% 男性10%だったら、どのような世の中になっていたのでしょうか。

私には想像できませんが、現在とは違う世の中になっていたかもしれません。
もう少ししらべてみようと思います。

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