今日の授業でしたことです。
日本経済新聞 2009年5月19日〔火〕 13版 社会 p34
◎東芝 元社員 労災認定
2000年から、液晶ディスプレーを増産する新規プロジェクトを担当した女性が、2001年にうつ病と診断されました。同年から療養しましたが、解雇されました。解雇無効を訴え東芝を告訴しました。
大変怖いことです。
うつ病にはなりたくありません。
海外の労働環境は、どのような環境なのでしょうか、インターネットで検索しました。
以前、見たテレビによれば、デンマークは、税金が高く、医療費も教育費もお葬式代金も無料だそうで、驚いたのでデンマークにします。
●エッセイ「デンマークでの経験とラーンネット設立まで」
デンマークに2年間住まれた方が書かれています。
公称の労働時間
○日本のサラリーマン 2100時間
○ドイツ 1400時間
○デンマーク 1500時間
http://www.l-net.com/tshp/essey01.htm
日ごろ多忙な生活を送る日本のサラリーマンが、明日からデンマークに行ったら、幸せに感じるかどうかは、分かりません。
「もっと仕事したい」と思う方もいらっしゃる方もいるでしょうし、「ゆっくり休もう」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
今日わかったことは、「日本とデンマークの労働時間には、大差がある」ということでした。
3 件のコメント:
なるほど。今日は新聞記事もブログも参考にしましたね。ブログの方はアイディアとしてはいいと思いますが、論文で議論の根拠にしていいかどうかについては議論があります。デンマークとの比較を論文で行うなら、ほかの資料も必要になります。
よくやってくれていると思います!この調子で!
驚きました。
日本人は本当に働きすぎですね。
デンマークは税金が高いけれど医療費も養育費も一生涯国がサポートしてくれると聞いたことがあります。
老後を心配しなくて良いというのは本当に幸せなことですね。
土日休み重要ですね!
あと残業も離職率も転勤も。
でも一番私が重要視しているのは人間関係。
どんなに辛い仕事でも周りに恵まれてさえ居れば頑張っていける気がします。見極めるのは難しいけれど。
とても多方面から詳しく調べていてすごいと思いました。
参考にさせてもらうね。
頑張ろう!!
ヨーロッパと比べて、日本の労働時間は確かに長いです。ただ、アメリカは日本とほぼ同じです。統計によってはアメリカの方が長かったり、日本の方が長かったりします。日本ではサービス産業が統計に入らない場合が多いだろうと思いますので、実際は日本の方が長いかと思いますが、アメリカはヨーロッパよりも日本に似ているということが言えると思います。また、日本よりも韓国の労働時間が長いようです。
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