2009年5月27日水曜日

調べたいこと。

卒論の為に調べたい内容について、思いつく順番に、頭の中の整理も兼ねて書きます。

ワークライフバランスについて

病気になりやすい、よくない労働環境とは

働きすぎて、おおきな病気にかかってしまった方の実例を探す

女性の社会参加の為の各国の政策。3~4カ国くらいでしょうか。

働く女性のための、子育て支援、育児休暇各国の政策


仕事と生活の調和を実現する為に、労働者ができること

女性の社会参画にあたって、今後の課題と改善策

改善策を実行したらどうなるか


ワークライフバランスの実現に向けた政策行うか、それよりも先に過労死を減らすために労働環境を改善する政策を行うか、



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それらを、必ずすべて卒論に書きますとは、言い切れません。

調べて、新しい内容を加えたり、書く予定の内容を削除したりすると思います。



先生が書いてくださったコメントに韓国の話がありましたが、日本より労働時間が長いそうで、

興味沸きます。

参考にします。

7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 これは、私の感覚なんですが、アジアの人間は「働きすぎ」だと存じます。確か、一昨年の比較文化論ⅠAか、Bで、ドイツの雇用体系だったか、労働時間に関して、動画を見たと記憶しております。講義の担当講師は、マスデン先生だったので、ドイツから我が国とって勉強になるようなエッセンスがあるかもしれませんね。ただ、私の記憶もうる覚えなので、詳細に関してはここで述べることができません。

indigo さんのコメント...

あたしも妹も小さい頃はしょっちゅう風邪をひいてて、うちの母は看護師として老人ホームで働いてたんだけど、やっぱり休みもらうときは婦長さんに嫌な顔されたって言ってたよ。ちなみにその頃はパートで働いてました。大きくなってこのこと聞いたんだけど、なんか申し訳なかったです。

tatata さんのコメント...

社員のワークライフバランスが充実するにつれて会社がアンバランスになっていったり、日本のほとんどが中小企業らしいからなかなか福利厚生を充実させるのは難しそうだと思います。下手な話社会主義ならうまくいきそうな気もするけどそれは嫌だから、やっぱり現状で頑張るしかないかなーなんて思いました。

KMCheese さんのコメント...

ブログでの意見交換が盛り上がっているのは大変いいことです。よかった、よかった。

ところで、あつみさんが書いてくれたテーマはどれもいいと思いますが、やはり、その中のどれかに絞る必要があるでしょう。

Misako さんのコメント...

こんばんは。

一年位前、「ベガスの恋に勝つルール」という映画がありました。
キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが主演の。

その中で、バリバリキャリアウーマンのキャメロンのセリフに
「私は週80時間働いても満たされないの!!」
というのがあったと思います。

これは彼女が働き過ぎって意味で言ったセリフなんだと思うけれど…


 あと、ブラックリストに載っていたある企業の理由のところに「親が危篤の状態でも会社から帰らせてくれない」と書いてありました。

本当かどうかは分からないけど。

 あと、ワーキングシェアについて。
私のアルバイト先の人たちは出勤日数が減らされてとても不満そうでした。
生活が係わっているから仕方ないんだろうけど、もっと働きたいと思う人もたくさんいるんですね。

過労死という言葉は最近聞かなくなりましたね。
社会人の≪職≫に対する考えが少し変わってきたのかな?

KMCheese さんのコメント...

最近、「安心会議」が話題になっていて、Atsumiさんのテーマと関連が深いと思います。下記の記事を参考にしてください。(引用部分は長過ぎるかもしれませんが、雇用と「安心会議」の関係を示していると思います。間接的にはワークライフバランスや働きすぎと関連があるはずだと思います。)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/93707「安心会議の議論では、行き過ぎた市場主義経済がひずみを生んだという認識では一致している。小泉政権の構造改革路線を修正するなら、その功罪を検証して明らかにすべきだ。雇用の重要性を強調する意見も大勢だ。日本の全就業者の85%程度が雇われた労働者だ。今は派遣など非正規労働者が全体の3分の1を占める。雇用がおかしくなれば生活不安が増し、それが社会全体に波及する構造だ。」

KMCheese さんのコメント...

「私は週80時間働いても満たされないの!!」は英語では「I work 80 hours a week and I don't even know why.」だったようです。「私は週80時間働いているのに、なぜそれだけ働くのかすら分からない」という意味ですね。