2009年6月5日金曜日

情報誌

先日のゼミで調べました。

p12
1、企業を取り巻く環境の変化
近年、労働時間管理が極めて重要視されいる。
→「昨今、企業の不祥事が続く中、労働諸法令を尊守しなければ、企業に大きなリスクとなる」と、理解され始めた。

2、労働時間管理の厳格化はますます進む
労働時間管理の厳格化が社会的な流れに。

p13
4、健康管理上の問題意識
企業は、労働者の生命を危険から保護するよう配慮する義務がある。
→労働配慮義務違反として、企業に責任が及ぶ。

〇人事・労務の専門情報誌
労政時報〔別冊〕

労働時間管理の実務
「適正管理のための法知識と具体策」

2008年5月9日 印刷発行

編集:財団法人労務行政研究所

発行所:株式会社 労務行政

◎企業は労務の提供にあたり、労働者の健康を保護する責任があることを、知りませんでした。

もしも、企業が過酷な労働環境を作ってそれが、浮き彫りになったとき、

企業は悪いうわさがながれたり

消費者のイメージを悪くしたり

誰かに訴えられるなど

しっぺ返しをもらうかも、しれません。

3 件のコメント:

KMCheese さんのコメント...

なるほど。企業の管理責任が問われていますね。

ブログの使い方は正に期待したような使い方です。これからもよろしくお願いします。

なお、出典明記については授業で説明します。

indigo さんのコメント...

仕事は人の情けだけではやっていけないけど、利益のためだけの(それだけじゃないかもしれないけど)人材なら会社も経営者も従業員もみんなきついだろうね。

しっぺ返しというか、そんな労働環境作ってしまったら企業は当然の報いだよね。

Misako さんのコメント...

こんにちは。

私の知人は月に2日くらいしか休みがありません。まったくないときもあります。
時期によってちゃんと休めたりもあるみたいですが…

だから「会社を訴えたならいいのに。」
といったら
「そんなことしたらクビになってしまう、働けるだけありがたい。」
といっていました。

企業との暗黙の了解というか、「訴えたりしたら…わかってるな??」みたいな脅しのようなものも感じました。

怖いね。
家庭を支えなくてはいけないけれどそれで体を壊されたらいやだな。
と思います。