こんにちは。
最近、卒論について迷うことがありました。
私の論点は「ワークシェアリングを今の日本に導入するべきか、そうでないか」です。
このテーマは範囲が広いのではないか、と疑問を持ちました。
例えば、失業者を減らすため、や雇用維持のため、や多様な働き方を提案するためなど
目的別にワークシェアにも種類があるのに、このテーマでは書きにくいのではないか、と思うこともありました。
最近、図書館で「日本型ワークシェアリング」という本がありました。
この本は海外のワークシェアについて、ワークシェアリングの展望について、ワークシェアリングの複数の種類につて言及してあります。
この本には共感しました。
「はじめは緊急避難型のワークシェアリングを導入して、それから、多様就業型のワークシェアリングの政策を始める」のが今の日本にとっていいのではないか、
という部分に共感しました。
私は、今は時代が時代なので、失業者を減らし、雇用維持のワークシェアを行い、その次に、少子高齢化で労働人口が減っていくため、今後は女性や高齢者の方々も働けるような、またそれと平行して、男性も女性もワークライフバランスを大切にできるようなワークシェアリングができたら
と考えました。新聞も参考にしますが、この本も参考にします。
あくまで上記の内容は私個人の感じたことであり、事実ではありませんし、もっと別のアイデアをお考えになるかたもいらっしゃると思います。
また、上記にかいたような内容は現実的か、非現実的か、いまわかりません。
緊急避難型→雇用維持、失業者を減らすため、不況対策
多様就業型→より多くの幅広い世代の人が社会で活躍でくるように、多様な勤務形態を作る
参考文献
日本型ワークシェアリング
2002年5月29日第1版第一刷
脇坂 明 著
PHP研究所 発行
3 件のコメント:
こんばんは。卒論もそうですが定期考査の勉強も進んでいますか?
今、私は卒論で私の意見反対側の論文を読んでいるところですが、なかなか進みません。ここにきて明確だった術野の展望の先行きが暗雲立ち込めてきたかの状況です。
話は変わりますが、来週の火曜日・時間は1400時・場所は図書館ロビーでレジュメを互いに受け渡したいと思います。よろしくお願いいたします。
追伸。尚、私は大体図書館の研究個室307 or 308号におります。必要とあらばどうぞ。
最後に、ブログのコメント欄を個人的な意思疎通のツールとしたことを申し訳なく思います。
AtsumiさんとNippon Dandyさんが一緒に勉強しているのはいいですね。ところで、依然としてAtsumiさんの進め方はたいへんいいと思いますが、投稿を読んで思ったのは、やはりMagazinePlusで検索して、この問題について書かれた最近の論文も参考にするといいだろうということです。すでにMagazinePlusを利用していますか?役に立ちそうの論文はありませんか?
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