ワークシェアリングの実施を厚生労働省が支援する政策を行っています。
「雇用調整助成金」といいます。
これは厚生労働省が、「従業員を解雇せず、休ませることで、雇用を維持する企業」を助成するためにお金を支給してくれます。
この制度がかわりつつあり、新しく改革案がまとめられました。
支給要件が緩和されます。
これまでの支給要件
直近3ヶ月の生産量が前年同期比5%以上減っていることなど。
新しい支給要件〔改革案〕
原則、従業員一人が一日休むケースから助成できるようにする。
〔これまでの支給要件から〕休業する従業員の数や、休業日数の条件を撤廃する。
生産量を「売上高」に置き換えて、業績悪化を判断できるようにする。
などがあります。
この変化は、急激な雇用情勢の悪化に対応するためです。
2009年1月13日〔金〕
日本経済新聞 経済2 13版
これから、新聞を中心に最新の動向を調べてみたい気持ちです。
1 件のコメント:
いいですね。なるほど、やはり政府の政策もあるんですね。ところで、新聞記事のことを聞いているのはたいへんいいと思いますが、見出しも書くといいだろうと思います。
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