日本経済新聞で、ワークシェアリングを取り入れた企業の記事がありました。
2009年3月10日〔火〕 経済2 13版 ワークシェア手探り
広島市 マツダ本社工場前で60歳代男性が
「くびよりまし」と言いました。
定年退職後の再雇用社員に順次、ワークシェアリングを導入しました。
なぜ、再雇用社員に、かというと再雇用社員は時給制をとるため、現役の正社員より仕事の分担になじみやすいと判断したからです。
2009年1月28日〔水〕 企業総合13版 横河電 6000人一時帰休を命じる
横河電気は国内正社員6割の6000人を対象に6月末を期限に月平均、3日休業します。
一時帰休中も基本給の全額支払いを保証します。
昨年10月から管理職、取締役、執行役員の報酬をへらして、2月から減額幅を拡大しました。
労組の合意を得られれば、「雇用調整助成金制度」の適用を申請します。
2社とも経営が落ち込んだための対策です。
ワークシェアを導入する決め手は、経営の落ち込みでしょうか。。。。。
これまで「女性が働きやすくするため」や「健康を守り、労働環境を改善するため」にワークシェアリングを導入した会社を聞いたことがありません。
3 件のコメント:
久しぶりにコメントを投稿するわけですが、所謂男尊女卑とでも申しましょうか我が国の職業意識は少なからずこういったワードがあったりなかったりするのかなと思ったり致します。
私は保守的な人間ですので性的役割分業は、女性の社会進出を妨げるものとは思っておりません。
誰かが外に出れば、誰かが外に出たものを補佐する。それで相互の共栄になることはご周知の通りではないかとも存じます。
意見を異にされる方もおられようからここでの意見の衝突は避けたいものですが・・・。
ともかく互いに共通するのは、仕事をする男女が性別を超えて、一切のハンディキャップを払拭し、真の対等な立場で臨める職場環境法整備が可及的速やかになされんことを切望してやみません。
これもいい投稿だと思います。ジェンターや健康とワークシェーリングとは関係があるはずだという考えでしょうか?その点がよくわかりませんでした。
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