23日に中間発表しました。
つたない説明もあったかと思いますが、聞いてくだっさってありがとうございました。
発表は、これまで自分が進めてきた内容を振り返る機会になり、まだまだ情報を収集する必要を感じました。
自分の足りない部分に気づくための、勉強をさせてもらうことが出来ました。
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労務情報
総務・人事・福利厚生の実務Q&A
2009年5月1日 No.1163
p18~ 一部を要約して、書きます。
2009年3月23日 政府、日本経団連、連合など政労使3者が
「雇用安定・創出の実現に向けた政労使合意」を取りまとめました。
そのなかで、「日本型ワークシェアリング」という言葉がでてきました。
文によれば、「日本型ワークシェアリング」とは残業の削減、休業、教育訓練、出向などにより雇用を図る、ことです。
経営者側は、どのような経営環境にあっても、雇用の安定は企業の社会的責任であると認識し、雇用維持に最大の努力を行う。
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【感じること】
〇私は、「日本型ワークシェアリング」がよく理解できない〔調べ不足で理解していない〕
〇経営者側は、雇用の安定の責任について認識、努力はできると思うが、100%雇用を安定させることは難しそう、または無理ではないか、と思う。
〇労働に関する情報誌をこれまで見てきて、ワークシェアリングに関する見解は見つかるが、最新の実例がなかなか見つけられないでいる。 他の手段で調べてみる必要がある。
〇不況対策のために行われるワークシェアリングよりも、働き方や、暮らしの構造改革を目指すために行われる、ワークシェアリング〔多様就業型〕に興味がある。だけど、不況対策の為に行われるワークシェアリングのほうが、情報が多くあると感じる。
まだまだ、調べる必要があります。
3 件のコメント:
先日は欠席したので発表聞けなかったのが残念です。
最近の日経にワークシェアリングの記事がありました!あまり覚えてないですけど5%の会社しか導入してないとかかんとかだった気がします。きっと役に立つ記事だと思いました
中間発表お疲れ様でした。
ワークシェアリングを行うことで企業側にもデメリットがあることや、日本ではまだほとんど取り入れられていないなど、知らなかったことがたくさんありました。
ワークシェアリングと一言に言ってもいろんな形態のものがあるんだね。
また詳しく教えてください!
本当によくやってくれていると思います。
「「日本型ワークシェアリング」がよく理解できない」というような疑問こそ大事だと思います。Atsumiさんの勉強不足ではなく、そもそもこのキーワードの意味がはっきりと説明されていないというような問題があるかもしれません。意味がはっきりしない、あるいは誤解を招くをような呼び名があれば、その問題を論文の中で指摘するといいと思います。
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